![]() by nakao627e カテゴリ
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【温泉学会島根・奥出雲大会現地実行委員会報告②(2012.01.08)】
前日に引き続き、2日目は、会場の視察とエクスカーションの下見です。「どんなところでするのかな?。」「どんなところに行くのかな?。」 写真でどうぞ。 朝になりました。玉峰山荘の玄関付近の雪景色です。 ![]() 会場視察の前に、奥出雲町が建設中の佐白温泉の現場を見学させていただきました。現場は工事中なので、すぐ近くの奥出雲多根自然博物館の上階から見せていただきました。 ![]() 立派な博物館でした。展示物を少しご覧ください。まず、恐竜です。 ![]() ![]() ![]() 建設中の佐白温泉(中央)です。これで三つ目の温泉宿泊施設になります。 「奥出雲町、頑張ってるな!」と感心しました。 ![]() 次は、大会1日目の会場である奥出雲町立カルチャー・プラザ仁多のホールです。 ![]() 大きなホールで、椅子席も電動で出てきます。400人ぐらいは入れる大会場です。初日の基調講演とシンポジウムは「温泉・健康・長寿」ということもあり、地元の皆さんもたくさん参加されるとのことです。 ![]() 2日目の会場は、会員中心のワークショップということで、玉峰山荘で行います。 さて、2日目の午後のエクスカーションですが、まず、素戔嗚尊の奥さんの稲田姫を祀っている稲田神社に参拝します。 ![]() そして、そこの社務所の中にある蕎麦屋さんで、出雲そばを賞味します。下の写真は、別の蕎麦屋さんですが、美味しかったですよ。 ![]() 最後は、たたらと刀剣館の見学です。 ![]() 八岐大蛇がお出迎えです。 ![]() ![]() たたら製鉄の実演もあります。 ![]() 後は、JR生山駅、出雲空港へ送っていただけます。3月にお目にかかりましょう。 今回の現地実行委員会の一部のメンバーは、生山駅で失礼しました。他のメンバーは、自家用車で帰途につきました。
【温泉学会島根・奥出雲大会現地実行委員会報告①(2012.01.07)】
遅くなりましたが、島根県奥出雲町で、1月7・8日に実行委員会が開かれました。 今日は、7日の分だけ報告します。 会議の内容は、まだ実行委員会で準備中ですので、最終的に決まれば、【温泉学会 第16回 島根・奥出雲大会のご案内②】として、発信いたします。今しばらくお待ちください。 今日は、7・8日に訪れました奥出雲町の様子を写真を中心に報告いたします。 岡山駅から伯備線を「特急やくも」に乗っていきました。久しぶりの伯備線で、懐かしく若いころの大山登山を思い出しました。 ![]() だんだん北へ行くにつれて雪景色になり、生山駅に到着しました。 ![]() ![]() 駅には今日の実行委員会の会場である玉峰山荘の担当者が迎えてくださって、その車で雪が降る中、山荘に向かいました。到着して、そのロビーから眺めたまちの風景です。 ![]() 玉峰山荘の様子を写真でご覧ください。ついつい“地産地消”に目が行くので、地元の特産はないかと探すと、会いました。たくさんありました。「頑張ってるな」と嬉しかったですネ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() すぐに実行委員会が始まりました。 ![]() 実行委員会が終わると、早速温泉に入りました。残念ながら、お客さんがいるので温泉の写真はありません。露天風呂に入ると、雪景色が目に入ってきました。何とも言えない風情がありました。 その後奥出雲町長と現地実行委員の皆さんと懇親会がありした。奥出雲町の特産品もたくさん出てきました。おいしい地酒と料理に舌鼓を打ちました。 ![]() その後、館内を歩いていると、ここでは、将棋の大会があったのでしょう、有名な棋士の揮毫した書が壁にかかっていました。奥出雲町は、「温泉施設」も建設中とのことやその他のまちづくりで頑張っているな、と感動しました。 ![]() ![]() ![]() ![]()
【温泉学会 第16回 島根・奥出雲大会のご案内①】(2012.01.28)
小生は、この大会の実行委員長を仰せつかっていますので、たくさんの会員に参加していただきたいのですが、これを機会に一般の皆さんにも「温泉学会入会」の宣伝を兼ねて、12月27日付のもので恐縮ですが、「島根・奥出雲大会のご案内」を発信させていただきます。 実行委員会は、1月7・8日(奥出雲町)、26日(大阪)と開催され、準備は、着々と進められています。次回のブログでは、奥出雲町の様子などを報告いたします。 なお、入会ご希望の方は、「温泉学会のホームページ」をご覧ください。 ☆☆☆ 温泉学会 第16回 島根・奥出雲大会のご案内 会員の皆さまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、平素は、温泉学会の発展にご尽力をされていることにつきまして、敬意を表します。 さて、温泉学会では、この度、昨年9月の「第15回愛知・奥三河大会」に引き続き、島根県奥出雲町の亀嵩(かめだけ)温泉にて、『温泉と健康・長寿』をテーマに、「第16回島根・奥出雲大会」を開催することとなりました。 この奥出雲の地は、古事記や日本書紀の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治や素戔鳴尊(スサノオノミコト)などの出雲神話の発祥の地であり、古くから「たたら」製鉄で栄えたところです。また、近年では、「長寿」のまちとして全国的に知られています。このような「長寿」のまちで、『温泉と健康・長寿』のテーマで大会を開催することは、当学会にとっては、大きな意義があると考えます。 まず第1日目の5日(月)は、恒例になりつつある「“温泉“ランチョン意見交換」を皮切りに、午後から「温泉と健康・長寿」をテーマに「シンポジウムⅠ」を開催し、「長寿」のまちでの温泉の効用を討論いたします。夜は、「懇親会」を開き、会員同士のさらなる交流を深めたいと存じます。 第2日目の6日(火)は、「シンポジウムⅡ」として「地熱発電開発から温泉をどう守るか ~まとめ~」をテーマに、過去2回の大会のまとめとして、「地熱発電と温泉の問題」を採り上げます。 最後の「自由論題報告」は、会員の皆さん等による広く「温泉」に関する研究や事例の発表・報告を予定しておりますので、よろしくご応募していただきますようお願いいたします。また、午後は、エクスカーションを予定しております。 最後に、本大会により多くの会員の皆さまに参加して頂き、「活発な議論」が展開されますよう、また、“軽いノリ”での「温泉談義」の花を咲かせましょう。 それでは3月、奥出雲でお目にかかりましょう。 記 (1)大会・総会の日程等について 日 程:2012年3月5日(月)~6日(火) ※理事会4日(日)15:00~ 会 場:亀嵩温泉(かめだけおんせん)玉峰山荘 (☎0854-57-0800 島根県 仁多郡奥出雲町亀嵩 ) 宿 泊:大会会場・玉峰山荘を予定しております。 料金などの詳細につきましては、次回ご案内させて頂きます。 (2)大会スケジュールの概略(予定) 日 程:2012年3月5日(月)12:00 ~ 13:00 “温泉“ランチョン意見交換会(予定) 13:30 ~ 受付開始 14:00 ~ 大会開始 16:00 ~ シンポジウムⅠ 20:30 ~ 懇親会 6日(火) 9:00 ~ シンポジウムⅡ 11:10 ~ 自由論題報告 12:30 大会終了(予定) ※大会終了後、エクスカーションを予定しております。 (3)温泉学会 第16回島根・奥出雲大会のテーマ 「温泉と健康・長寿」 以上です。
【桃山学院大学エクステンションセンター社会人講座「関西観光学」終了】(2011.01.25)
9月24日(水)から、桃山学院大学エクステンションセンター社会人講座で、毎週水曜日15回にわたって「関西観光学―大阪の事例を中心として―」のテーマで、社会人のみなさんと一緒に勉強しました。皆さんは、毎回非常に熱心に講義を聴いていただき、小生が言うのは何ですが・・・、反応も上々で、講師冥利につきました。また、受講生は、堺・泉北地域のみなさんなので、小生が知らない情報も提供していただき、非常に勉強になりました。このような社会人講座は、非常にありがたく、福沢諭吉の「半学半教」の精神にも通ずる絶好の機会でした。受講生のみなさんとこのような場を与えていただきました桃山学院大学エクステンションセンターにお礼申し上げます。 ちなみに「講義概要」は次の通りです。ほぼ、このとおり講義をさせていただくことができました。 [講義概要]: まず、「プロローグ・総論」として、観光学の基礎を3回にわたり、観光の概念、主要な用語の解説、観光の歴史と国際・国内観光の動向、観光の効果と観光産業の状況を解説する。 「各論」として、「関西観光学」の諸問題を10回にわたり、展開し、現状と課題を明らかにする。 ①大都市観光行政の系譜①―京都・大阪・神戸市の事例― ②大阪観光の現状と課題 ③堺・泉州観光の現状と課題 ⑤関西の温泉地と大阪の温泉―現状と課題― ⑥江戸期の朝鮮通信使と大坂 ⑦現代の韓流とコリアタウン―真の日韓国際交流を求めて― ⑧グリーンツーリズムを活かした地域の活性化 ⑨広域観光連携による地域の活性化 ⑩大都市観光行政の系譜②―京都・大阪・神戸市の事例― 「エピローグ」として、2回にわたり、各論で提起した「関西観光学」の展望を論ずる。 ①大都市観光の振興とわが国の観光政策 ②「関西観光学」の確立を目指して 以上です。
【写真による中尾清の2011年活動回顧④―韓国仁川・中華街の風景】(2011.02.16)
韓国の大学は、2月が卒業式である。大阪観光大学が交流提携している富川大学の卒業式に招待されたので、出かけた。卒業式の前日である16日に関空を飛び立って、金浦空港に到着した。昨年のこのころは、日本海側や北のほうは、大雪だった。韓国の大雪であったようで、機内から雪に覆われた韓国の山並みや町を眺めながらの、快適な空の旅であった。下の写真の飛行機に乗った。 ![]() 富川大学を訪問する前に仁川に寄っていただいた。ここにも中華街があり、“神戸人”にとっては、親近感が湧く。その風景を紹介しよう。ご覧あれ!。 ![]() 中華街に行く途中、海が見えた。仁川港は、干満の差が激しので、船は、満潮の時に入港し、閘門を閉じて係留され、満潮の時に出港するということである。 ![]() 中華街の看板であるがあり、なんとなく全体像がつかめた。 仁川の中華街の建物や道も、結構大きく、神戸の南京町とは、雰囲気が違う。ただ、“匂い”は、同じように感じられた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1883年に開港して、中華街も形成されたのだろうか、朝鮮国と中国の関係からして、もっと前から中華街を形成していたのだろうか。勉強が足らないのが少し恥ずかしい。 ![]() 上の写真は、仁川市庁の建物である。大きな建物で中に入ると大きな吹き抜けのエントランスホールが迎えてくれた。 ![]() 観光振興課に寄って、観光パンフレットなどをいただいた。下の写真は、事務室である。 ![]()
【2012年度大学入学者選抜・大学入試センター入試始まる】(2012.01.14)
2012年度大学入学者選抜・大学入試センター入試が今日と明日にあります。大阪観光大学もその会場になっており、その関係で、試験監督を毎年させていただいています。 受験生の写真を取ることができないので、お知らせすることはできませんが、今年は、なんとなくリラックスしているような雰囲気を感じました。小生の“歳”のせいかな?。あるいは、試験室にエアコンが効いているので、そう思うのかもしれません。 50年ほど前の「入学試験」の時の寒さに震え、緊張していた自分の姿と、あまりにも違うので、今の高校生は「恵まれているなー」と思いつつも、 我々のように日本が徐々に豊かになっていった“波”に乗った世代に比べると、今の若い世代は、いろんな意味で、これから“厳しい”時代を乗り切っていかなければならないので、頑張って欲しい、と思います。受験生諸君の“人生の成功を!”祈っています。 ![]()
【写真による中尾清の2011年活動回顧③】(2011.02.03)
昨年の2月3日、三重県熊野市役所で、3月に行われる温泉学会三重・熊野大会の記者会見をしました。竹下会長、神木実行委員長と小生が出席しました。その時の新聞記事を紹介しましょう。 後でブログを振り返ってみたら、2月20日に「第14回温泉学会三重・熊野大会・記者会見」の記事を書いていましたので、ご覧ください。思い返すと、その頃までは、なにやこれやとブログで発信をしていたのですね。実は、2月22日、ニュージーランドの大地震の日から、「ブログを書く」気力がだんだんなくなり3月11日の東北地方太平洋沖地震・大津波、福島原発の事故で、完全に「ブログを書く」気力が失せて、今日に至っているのだ、と気がつきました。今後は、少し気力を振り絞って発信してまいりたいと思います。 ![]() 上の記事が「南紀新報」で、下の記事が、「ヨシクマ新聞」です。小生も結構発言していますが、虫眼鏡がないと読めませんね。3月の大会の回顧は、後日アップいたします。乞う!ご期待?。 ![]()
【写真による中尾清の2011年活動回顧②】(2011.01.27)
その日は、阪南市散策でした。桜の名所・山中渓から南に和歌山県のほうに歩いていくと、ちょうど府県境に「日本最後の仇討場」の碑があります。 ![]() その顛末は、次の写真をご覧ください。 ![]() 前々から波太神社に行ってみたいと思っていました。念願かなって行ってまいりました。本当は、やぐら(地車)の勇壮な宮入が見たかったのですが、残念ながら、その頃は、泉州全域の秋祭りが重なっており、まだ実現していません。今年こそは…と思っています。 ![]() ![]() この参道を駆け抜けるのです。見るのを楽しみにしております。 ![]()
【写真による中尾清の2011年活動回顧①】(2011.01.22)
新年を迎えましたが、昨年の中尾清の活動を写真によって振り返ってみたいと思います。 第1回目は、姫路獨協大学に非常勤講師として出講していますので、その帰りに車窓から、覆いをかけている途中の状況が見えたので、パチリと撮りました。1枚目の手前は、美術館です。 1月22日(火)のことでした。 ![]() ![]() まだ、“天空の白鷺”に行っていないので、行って間近に姫路城を見てみたいですね。
【謹賀新年! 2011.11.01-12.31を“日誌風”に】
謹賀新年! 新年になりました。清々しい気分で新年をお迎えになられたこと、とお慶び申し上げます。 さあ、仕事始めとして、昨年の11・12月、この2ヶ月の授業以外を“日誌風”に報告することから始めましょう。 こうしてみると、授業以外に結構仕事をしていますね。 11月6日 同志社大学大学院総成会(出席) 11月9日 泉南市総合計画審議会(出席・議長) 11月12-13日 日本観光学会第101回研究大会(出席・個人発表セッション座長) パネルディスカッション(パネリスト) 演題:「震災復興と東北観光」 11月19日 学校法人 明浄学院理事会(出席) 11月20日 北庄司酒造「秋の酒蔵祭」(ゼミ生と参観) 11月21日 温泉学会島根・奥出雲大会実行委員会(実行委員長・選任) 11月25日 泉南市総合計画審議会(出席・議長) 11月26日 大学コンソーシアム大阪「温泉学」講座「エコツーリズムと温泉・健康」(講義) 11月26日 阪南市文化遺産活用実行委員会・はんなんまち案内ボランティア講座 「泉南の観光ガイドボランティア」(講演) 12月1日 柏原市・フローラル市民大学「観光まちづくりとボランティア」(講演) 12月4日 グリーンツーリズム実習「餅つき」(泉南市・山田家) 12月11日 神戸ルミナリエ(ゼミ生と参観) 12月15日 泉佐野市公園緑化協会理事会(出席) 12月17日 学校法人 明浄学院理事会(出席) 12月19日 雨山の歴史と自然を活かす会(出席・ショートスピーチ) 12月22日 大阪府民の森等指定管理評価委員会(委員長・選任) 12月23日 泉南市総合計画審議会(出席・議長)
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